腰痛で横向き寝が増えたら腕が痛くなった話【枕を変えて改善】

からだのこと
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腰が痛くなってから、気づいたら横向きで寝るようになっていました。

仰向けだとなんとなく腰が張る気がして、自然と体が横を向くようになっていたんです。
「これで楽になるなら」と思っていたのですが……しばらくして、今度は腕が痛くなってきました。

肩のすぐ下あたり、腕の付け根の筋肉(三角筋というらしいです)がじんわり痛む感じ。
「なんで?」と思っていたところ、知人に言われたんです。

「枕、合ってないんじゃない?」

その一言が、わたしの睡眠を変えるきっかけになりました。

※この記事は個人の体験談です。症状が続く場合は医師にご相談ください。


なぜ腰痛持ちは横向きで寝たくなるの?

腰痛がある方が横向きで寝たくなるのには、理由があります。

仰向けで寝ると、腰の部分が浮いてしまい、腰椎(腰の骨)に負担がかかりやすいんです。
横向きになると体の重みが左右に分散されて、腰への圧力が和らぐと言われています。

わたしの場合も、意識してというより「そっちの方が楽だから」と自然に横向きになっていました。
体ってちゃんと楽な方を選んでいるんですね。


横向きで寝ていたら、今度は腕が痛くなってきた

横向き寝が続いてしばらくすると、腕の付け根あたりが痛むようになってきました。

場所でいうと、肩のすぐ下・腕の一番上の部分(三角筋というところ)です。
朝起きたときにじんわり痛んで、「あれ、なんだろう?」と思っていました。

横向きで寝るとき、体の下になった腕に体重がかかります。
枕の高さが合っていないと、首が傾いたり、肩や腕が圧迫されたりして、痛みが出やすくなるんです。

「腰をかばったら腕が痛くなった」――なんとも困った話ですよね。


知人の一言「枕、変えてみたら?」

腕の痛みを知人に話したとき、こう言われました。

「それ、枕が合ってないんじゃない?横向きで寝るなら枕の高さって大事だよ」

正直、枕なんてそんなに関係あるの?と思っていました。
でも、毎晩の積み重ねなんですよね。合わない枕で何時間も寝ていたら、体に影響が出て当然です。

それからいろいろ調べて、たどり着いたのが「オーダーメイド枕」でした。


MYまくらでオーダーメイド枕を作ってみた

選んだのは「MYまくら」という、実際にお店で計測してもらえるオーダーメイド枕です。

お店でいろんな測定をしてもらって、自分の頭の形・首の長さ・肩幅に合わせた枕を作ってもらいました。
中の素材の量を調整できるので、使いながら自分に合う高さに整えられるのも気に入っています。

「これで全部解決!」とはいきませんでしたが、「ちょっと楽かも?」という感覚は最初からありました。


数か月かけて、じわじわ楽になった

枕を変えてから、劇的にすぐよくなった……わけではありませんでした。

でも、1か月、2か月と使い続けるうちに、朝の腕のだるさが少しずつ減ってきた気がします。
「気のせいかな?」と思うくらい、じわじわとした変化でした。

体のことは、こういう小さな積み重ねが大事なんだなと、改めて感じています。


寝方別・枕の選び方とおすすめ

せっかくなので、寝方ごとに合う枕の特徴もまとめてみます。

横向き寝の方へ

高さがしっかりあるもの、肩をサポートしてくれる形状がおすすめです。
やわらかすぎると沈み込んで首が曲がってしまうので、しっかりめの素材が向いています。

楽天ならポイント還元でお得に買えることが多いですよ😊

仰向け寝の方へ

首の自然なカーブを支えてくれる、低め〜中程度の高さが目安です。
ウェーブ形状や低反発素材が人気です。

「肩やすらぎ枕」と同じシリーズです。仰向け派の方はこちらをどうぞ。


横向き寝をもっと快適にするコツ

枕以外にも、横向き寝を楽にするポイントがあります。

  • 抱き枕を使う:上の腕を抱き枕に乗せると、肩の重さが分散されます
  • 膝の間にクッションを挟む:股関節・腰への負担が減ります
  • 左右交互に寝る:片側ばかりに負担をかけないようにしましょう

わたしは膝の間にクッションを挟むようにしてから、腰のだるさが少し楽になりました。


まとめ

腰痛で横向き寝が増えた結果、腕が痛くなってしまったわたしの体験談でした。

枕を変えるだけで「すべてが解決」とはいきませんでしたが、合う枕に変えたことで少しずつ体が楽になっていくのを感じています。

「寝ても疲れが取れない」「朝起きると肩や腕がだるい」という方は、枕を見直してみる価値があるかもしれません。

ぜひ、自分の寝姿勢に合った枕を探してみてくださいね。

枕の選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。寝姿勢別に枕の選び方をまとめています。



※この記事は個人の体験をもとにした情報提供が目的です。
痛みや症状が続く場合は、整形外科などの医療機関にご相談ください。

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